関門景観 基本構想

関門景観基本構想の概要

「関門景観基本構想」は、「関門景観条例」に基づき、関門景観の形成に関する目標及び基本方針などを定めた関門景観の形成に関する基本的かつ総合的な構想で、平成14年4月に定めました。

【テーマ】

山の緑とまちが 関門海峡を取り囲んで一体感を持つ 多様な表情のパノラマ景観を市民・行政・事業者が守り、育て、 創りあげ将来の市民に継承していく

【目標】

目標1
海峡を囲む表情豊かな「山並みの緑の景観」を守り、育て、創る

海と街並みを背景として関門景観を形づくる火の山や古城山、風師山をはじめとする山並みの、四季折々の表情豊かな緑を守り育てていきます。

目標2
積層する歴史の中で海峡に向かい合う「個性あるまちの景観」を守り、育て、創る

海峡を挟んで向かい合う唐戸や門司港を中心とした2つの都市の古代から続く厚みのある歴史、陽の光や季節の違いによる魅力等を演出し、互いの個性を高め合うようなまちの景観を演出し整えます。

目標3
躍動感のある海峡を縁取る「水際の景観」を守り、育て、創る

速い潮流を力強く行き交う船や関門海峡の沿って連なる港湾施設群の躍動感ある水際の景観の魅力を高め、整えます。

関門景観基本構想パンフレットダウンロード(PDFファイル/約7.26MB)