関門景観 基本構想

景観法・景観計画

【景観法】

景観法とは、我が国で初めての景観についての総合的な法律です。
都市、農山漁村等における良好な景観の形成を図るため、良好な景観の形成に関する基本理念及び国等の責務を定めるとともに、景観計画の策定、景観計画区域、景観地区等における良好な景観の形成のための規制、景観整備機構による支援等を行うことができます。

国土交通省ホームページ
http://www.mlit.go.jp/crd/townscape/keikan/index.htm

【景観計画】

景観計画とは、景観法に基づき、景観行政団体(都道府県や政令指定都市、中核市等)が良好な景観の形成を図るため、その区域、良好な景観の形成に関する方針、行為の制限に関する事項等を定める計画です。

景観計画を策定することで、景観計画区域内における建築物の建築等の行為について、景観法による届出が必要となるほか、景観重要建造物や景観重要公共施設の指定、景観協定など景観法に規定する制度が活用できます。

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関門景観計画

下関市と北九州市は景観計画を策定(下関市:平成22年8月策定・北九州市:平成22年7月変更)し、各市の景観計画の中に同一名称の「関門景観形成地域」(区域、方針、行為の制限)を定めています。

関門景観条例においては、両市の景観計画のうちこれら関門景観の形成に関する部分の計画を「関門景観計画」と定義しています。

相関図

※画像クリックで拡大します。

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【関門景観形成地域の区域】

関門景観形成地域の区域図

【関門景観形成地域の方針・行為の制限】

関門景観地域の良好な景観の形成に関する方針、行為の制限に関する事項(景観形成基準)は、下記をご覧ください。

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